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 2010年9月 3日(金) 14:20 JST

古代の祈りと文化の香り

真言寺は豊かな心の対話と日々の行いを大切にしています


蓮華通信9月号

  • 印刷用画面
  • 2010年8月28日(土) 17:32 JST

 

心の中に宝を見る、滅びのない永遠の世界。
名月のすずけさや野のススキ。
 
己の行いの何たるかを知り。己の心の何たるかを悟り。人生の因果を悟り。世界の何たるかを感じ。そのように日々を過ごす。紛れもなく私が私である事の意味を自覚する。そのように暮らす。緑の緑たる意味を感じそこに生きる。己の足音を己が感じ生きる。己の吐息を感じて生きる。人生の真実をそこに見る。夏は暑く冬は寒いそれが真実である。生きる事がもっとも身近な事実である。如何なる想念もそれには替わらない。肌のぬくもりと己の汗とそこに人生がある。この一呼吸が人生である。その一言が人生である。その想いが人生である。心して生きる、心して生きる。己の一つの選択それが人生である。よく感じ考え生きねばならない。貴方とはその選択そのものである。絶えず人生の分かれ目に貴方はいる。今の一瞬の選択がその時である。己の行いに後悔を残すな、それが敗北である。今日がよき日である。それが精進の心である。

9月予定

  • 印刷用画面
  • 2010年8月26日(木) 23:37 JST

 1日(水)写仏講座(NHK文化センター)
 4日(土)人間学講座(熊本) 
 5日(日)人間学講座(熊本)
 9日(木)写仏講座(山口)
10日(金)人間学講座(東京) 
11日(土)東京例会 13時半~ 
12日(日)東京例会 13時半~
15日(水)写仏講座(NHK文化センター)
18日(土)人間学講座(福岡)
21日(火)御影供(お大師さん)10時半~ 護摩供養  
25日(土)熊本例会 写仏(本堂)10時半~ 礼拝行13時半~
26日(日)熊本例会 護摩供養10時半~ 法句経13時半~
27日(月)お不動さん 10時半~護摩供養
28日(火)お不動さん 10時半~護摩供養
 

蓮華通信8月号

  • 印刷用画面
  • 2010年8月 2日(月) 00:26 JST

 

碧空の白き雲の浮かびたる無常の風に姿変えつつ。
 
心の不思議、放てば虚空に満ちる。心の不思議想い清らかな華も咲く。心の不思議怨めば不幸の因となる。心の不思議良く整えられた心は己の最良の拠り所となる。心の不思議思いを巡らせ人を思うとき人はその心に助けられる。
善く心を整え、行い正しく、果報を求めず、ひたすら精進の日々を過ごす。そこに人のあるべき姿がある。如何なる鎧も人を守らず、唯己の行いのみ己を守る。整えられた心は己の宝である。よき行いは衆生の宝である。行い清らかであることは仏の道である。行い清らかであれ、ほかを求めてはならない、己の行いしか己の頼りとならない。無量の黄金と百千万の人々の賞賛よりも己の心の命ずることをなしたる人が幸せである、その人は己を得るからである。人生の賞賛など夜空の花火のように儚い。夢の中の出来事のように時と共に薄れ行く。確かに足を付けよ大地にゆるぎない足跡で歩けそれがよく生きることである。名もなき草花に命あり、天地の息吹を生きている。貴方は己の命に問え、吾はいかに生きるべきかと。

熊本の盆供は・・・

  • 印刷用画面
  • 2010年7月29日(木) 20:30 JST

21日13:30より行います。

御供物、観音経典をご持参の上、ご参拝下さい。

8月予定

  • 印刷用画面
  • 2010年7月29日(木) 20:25 JST


1日(日)人間学講座(熊本) 
4日(水)写仏講座(NHK文化センター)
7日(土)人間学講座(熊本)
13日(金)人間学講座(東京) 
14日(土)東京例会 13時半~ 
15日(日)東京例会 13時半~ 盆供
18日(水)写仏講座(NHK文化センター)
20日(金)人間学講座(福岡)
21日(土)御影供(お大師さん)10時半~ 護摩供養   盆供13時半~
22日(日)熊本例会 写仏(本堂)10時半~ 礼拝行13時半~
27日(金)お不動さん 10時半~護摩供養
28日(土)お不動さん 10時半~護摩供養
29日(日)熊本例会 護摩供養(観音堂)10時半~ 法句経 13時半~

 

蓮華通信7月号

  • 印刷用画面
  • 2010年7月 1日(木) 20:26 JST

 

鳴く鳥の姿は見ねど深草のそよぎに君の香りとぞする。
物ごとは無自性にして空である。人法共に空性である。自性あると囚われて苦しみ益々深く、暗暗たる無明の只中に生きる。彼の仏陀は捨てるべきものを捨てて涅槃を求めた、名誉も財も世俗の喜びははかないと悟り。口を潤すに思い煩うことなく身を飾るに思い余ることなく、雨露を避ける精舎に住まい、心の憂いを除いた。人は争いと収奪に心奪われ心休まる日々が無い。争いの種を除けよ、仏陀の光の中を歩め六波羅蜜の聖なる灯火を掲げて。如何なる堂塔伽藍も、如何なる経典も、法の人がいなければ意味を成さない。
唯法の人こそ真実の宝である。法の人が座するところ法の華が咲く、一草を念じて伽藍と為す、虚空の中を覗けそこには総てがあり総てが無い。そこが貴方の真実の居場所である。唯虚空の中を歩け、虚空を体として。囚われ多く争いに満ちた苦悩の日々を離れよ。心を定めて禅定を為せ仏陀の如く、己の心に仏陀と法を抱けそれが真実の道となる、一体三宝である。善きものはそこから生まれ来る。

蓮華通信6月号

  • 印刷用画面
  • 2010年5月24日(月) 12:57 JST

 

悠久の時の彼方にある月も今見る月も共に月かな。
人生の勝利者は己の心を制することが出来た人。施し多く望み少ない人。聖なる祈りを持つ人。因果の道理を悟り、恨みを抱かず精進する人。吾は仏の眷属であると自負できる人。
暗黒は己の眼が暗いから、目を良く明けて光を見る。生きる事に苦難を多く感ずる人は物事の道理に背を向けて生きているから、よく智慧を磨くこと。愛されず望まれない人は愛し尊ぶ心に欠けるから。富にも名声にも施し多くない人は恵まれない、総ての結果は己の行いによる。
今日一日のありようが人生をつくる、今一瞬の心遣いが人生をつくる。心を修めよ。人々からの賞賛を望むな、罵倒と揶揄に心乱すな、常に心を平静に保て、否定にも肯定にも心奪われない人は災いに身を沈めることが無い。野山にある薬草が良く似た毒草の近くにある、よく吟味せよ。毒草を食べて後悔せぬように、それはかの草に責任があるのではない、君が口にしようと思ったことに端を発する。人生の廻り合わせも君に責任がある。君の判断による。
嵐の夜は臥所の中で時を待つ、よく晴れた日は外で働く、雨の日は傘を差す。苦難のときは忍び、賞賛の時は平時の如く、非難を受ける日々には心を保つ。この当たり前のことが人生に多くの実りをもたらす。よく励み精進せよ、かの仏陀も正念の行を積んだ。

熊本市に・・・

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  • 2010年3月27日(土) 01:48 JST

城南町が2010年3月23日に熊本市に統合されました。

写経について

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  • 2010年3月12日(金) 11:36 JST

写経ってなにかな?

不登校支援ネットのサイトができました

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  • 2009年10月27日(火) 21:08 JST

真言寺不登校支援ネットのホームページができました。