宗教法人 高野山真言宗 阿高山 真言寺
2012年1月28日(土) 20:12 JST
古代の祈りと文化の香り
真言寺は豊かな心の対話と日々の行いを大切にしています
1日(日)0時初護摩 10時半初護摩
2日(月)10時半初護摩
3日(火)10時半初護摩
5日(木)病院ビハーラ
7日(土)人間学講座(熊本)
8日(日)人間学講座(熊本)
12日(木)人間学講座(京都)
13日(金)人間学講座(東京)
14日(土)東京例会
15日(日)東京例会
17日(火)人間学講座(福岡)
18日(水)NHK文化センター写仏講座
21日(土)御影供10時半~護摩供養 13時半写仏
27日(金)お不動さん10時半~
28日(土)お不動さん10時半~ 13時半 礼拝
29日(日)熊本例会10時半 13時半 法句経
※今月は写仏が21日の午後から、
礼拝が28日の午後から、と変更になっております。
移ろい行く人生は実に無残である。望むとも無く死は訪れ、愛する人との別離が訪れる。嵐の来ぬときは無く日照りの日々のなきときは無い。実に自己存在は苦難の中にある。現象は常に葛藤に満ちている。争いと貧困が絶えることはいまだ無い。人はこの事実に当って絶望のふちに立ち虚無に陥る、しかしよく心を鎮めて存在の大低を観ぜよ、そこには真理の光がある。この声を聞け 聖なる意思は常に語る。相対の矛盾の中で苦しむ君よ、草座の上に座して思念せよ。彼の仏陀の如く真理の扉をたたけ、いくら現象に救いを求めてもそれは虚しく何ものも得られない。影を掴む己の手の如くすり抜けて何物も残らぬ。覚悟を決めて己の心に問へ心は何者かと、己を支えているそれは何者かと、多くの聖者の悟りがそこにある。涅槃に至った者は失うものは何も無い、得るものも何も無い、涅槃も無い、真実がある。深々と禅定せよ、慌てず瞑目せよ世の喧騒に同調してはならない。この世の名誉も人の賞賛も己の真実の前では光を失う。如何なる宝石も太陽の前では光を失う、大いなる命の海の住人たる君よ、小さな水溜りを世界にしてはならない
3日(土)人間学講座(熊本)
7日(水)NHK文化センター写仏講座
8日(木)人間学講座(京都)
9日(金)人間学講座(東京)
10日(土)東京例会
11日(日)東京例会
12日(月)人間学講座(福岡)
15日(木)ビハーラ法話
18日(日)人間学講座(熊本)
21日(水)御影供10時半~護摩供養 NHK文化センター写仏講座
24日(土)写仏(本堂)10時半~ 礼拝13時半
25日(日)熊本例会10時半~ 法句経13時半~
27日(火)お不動さん10時半~
28日(水)お不動さん10時半~